【コリ・痛み】アルニカバーム

  • 3,024円(税込)



【アルニカバーム】20ml 

古くから薬草として使われてきたアルニカが贅沢に配合されたバーム。
打撲、ねんざ、外傷に外用としてチンキ剤、軟膏、クリームなどに使われてきました。
アルニカは関節炎、静脈炎、リウマチ、虫刺されなどの炎症にも利用されます。

寒さや冷たさで紫色になる肌の色むらを整え、肌荒れのコンディションを整えます。
肩・首・足にも、すっきりとした使用感で家族で使えるメディカルハーブバームです。

長期間よりも、短期的な処置におすすめ。


<全成分>ハイブリッドヒマワリ油/アルニカ花エキス、ハイブリッドヒマワリ油/トウキンセンカ花エキス、ホホバ種子油/コンフリー葉エキス/コンフリー根エキス、ミツロウ、シア脂、ラベンダー油、ローズマリー葉エキス



アルニカ
キク科。ヨーロッパでは中世から薬草として使われてきた経緯があり、打撲、ねんざ、外傷に外用としてチンキ剤、軟膏、クリームなどに使われてきました。関節炎、静脈炎、リウマチ、虫刺されなどの炎症にも利用されます。

コンフリー
アレルギーや花粉症改善、胃炎、口腔粘膜の炎症の改善、疲労回復や強壮作用、傷を修復する作用、糖尿病の改善に使用され、別名「ニットボーン(骨接ぎ)」と呼ばれているほど、傷や骨折の治癒に効果があるとされています。
細胞の成長を助けるアラントインという成分のおかげで、お肌が若々しく血色がよくなります。ただ、肝障害の副作用があるため、ハーブティーとして飲用はできません。ハーブファーマシーでは肌の有効成分を抽出し、安全に使えるように処方されています。

ハイブリットヒマワリ油
ひまわりの種子からとれるオイル。ヨーロッパやアメリカ、アルゼンチンが主要産地でビタミンEを多く含む。酸化安定性がオリーブオイルと似ていて良好。

トウキンセンカ花エキス【カレンデュラ】
キク科のトウキンセンカの花から抽出されたエキスで、ヨーロッパでは古くから薬用植物として栽培され、カロチノイド・サポニン・フラボノイドなどを含み、肌荒れを防ぐ。

セイヨウオトギリソウ花エキス【セントジョーンズワート】
古くからハーブティーや止血・うがい・打ち身・切り傷などの民間薬として用いられてきた。日やけを防いだり皮膚をすこやかに保つ。

ローズマリー葉エキス【ローズマリー】
心身を活性して肌を整える。

ラベンダー油【ラベンダーエッセンシャルオイル】
古代より薬用・浴用に使用されてきた。肌のキメを整えて肌荒れを防ぐ。

コハコベエキス
春の七草のハコベ。肌を滑らかにし、健やかに保つ。

ホホバ種子油【ホホバオイル】
水分を保持しながら皮膚呼吸をさまたげない上質の保護膜を作る。皮脂の成分としても含まれているロウは、肌の状態を自然に調整する作用がある。

アルテア根エキス
アルテア(ウスベニタチアオイ、ビロウドアオイ)の根から抽出されるエキス。肌をなめらかにやわらかく保ち、キメを整える。

ヒイラギメギ根エキス
肌をひきしめてはりを与える。

ローマカミツレ花油【ローマンカモミール】
植物のお医者さんと呼ばれ、女性と子どものための精油として古くから親しまれている。ヨーロッパでは寝つきが悪かったりかんしゃくをおこしている子どもに用いられる。

セイヨウトチノキ種子エキス【マロニエ】
肌を柔らかく柔軟性を保つ。

ゴボウ根エキス【バードックルート】
肌荒れを予防し、肌に潤いとはりを与える。


ハーブの美容成分を最大限に引き出したこだわりのインフューズドオイル




イギリスの植物学博士・オーガニックコスメの処方家であるポール・リチャーズ博士が開発したハーバルコスメ。30年以上も自社農園で土壌作りから栽培、製品作りまで徹底してこだわり、ソイルアソシエーション認定製品としてお届けしています。火と水をいっさい使わず、最大限に美容成分を抽出したハーブオイル(抽出油)に、少量のミツロウを混ぜて作るハーブファーマシーのスキンケアバームをはじめ、地元の人々の声で自社農園近くのトリートメントサロンで使用するために生まれたスキンケアラインは、毎日使う乳化剤や防腐剤への配慮も忘れません。

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